主婦 借入

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専業主婦の方々の声

自分にお金をかけるのに気を使う

専業主婦だと自分のことにお金をかけることができないのです。自分で働いていた頃は、好きなように買い物をし、自分へのご褒美と題して服やアクセサリーなどを買うこともありました。

 

しかし、結婚して、子どもが産まれ、自分の自由の時間がなくなり、専業で主婦となると自分のことは本当に後回しになります。自分よりも子どもにと思うと、それが親としても気持ちになってしまうのかもしれませんが、とてもお金を使えません。

 

もし少しでもパートやアルバイトをすれば、また気持ちも少し変わるのかもしれません。
子どもが乳児乳幼児のころは特にそう思いました。それでも、家にいて良いなと他の人からはよく言われます。

 

そこは各家庭の考え方であって、子どもとの時間を大切にしようとするか、仕事をするか決めるのは自由です。すべての方がそうとはいえないとは思いますが、専業主婦であれば、自分が働いてない分、スーパーを回って1円でも安いところを探したり、おやつを手作りしたり、外食を控えたりとそういう努力をしてやりくりしているのだと思います。

 

主人のお給料の中で、自分にお金をかけるなど気が引けてなりません。
それだけに、プレゼントなどは本当にうれしいものです。

 

 

誇りをもって過ごしてます

私は専業主婦になって早9年が過ぎました。それまでは保育士として働いていましたが、自分の子どもは自分で育てたいという意思で専業主婦になりました。

 

それにうちは、4世帯家族で、私の高齢になる祖父母もいますので、一応面倒を見るという前提で、専業主婦になったというのも一つのきっかけです。ちなみに私は3歳年下のお婿さんをもらっています。

 

当時私の両親はまだ若く働いていましたので、家の家事、炊事は私が担っていたので本当に大変でしたし、その間に、子どもを2人出産して、育てたという事も本当に大変でした。

 

今思うと、何かに取りつかれたように、毎日余裕がなく、ただただ一日が無事に過ぎ去ってくれることを願う私でした。とにかく専業主婦は健康が一番です。時には食堂のおばさん、時には看護師さん、時には塾の先生、1日中自分が出来る限りの何かの役目を果たしている様な感じですね。

 

今は、子ども達が、小学生になったので楽になりましたが、今思うと手がかかる時期というのは、一番大変でした。また、専業主婦だと、時間に自由がきくという事で幼稚園に入ると役員をお願いされる事が多いみたいです。

 

私もそうでした。専業主婦って本当に年収に換算したらすごいと思いますよ。

 

 

自分ひとりのためにはできない

子供がまだ小さいということで専業主婦をしていますが、夫が働いて稼いでくれたお金だけで生活をしなければいけません。

 

夫は一生懸命働いて来てくれて、もらったお給料は全て家庭に入れてくれていますが、毎日贅沢な暮しはできないので節約をがんばっています。

 

一番削れるであろう食費は、なるべく特売の日に買っておくことを基本とし、どうしても必要なものだけを買い足すという生活です。

 

子供のおやつなどもすぐに食べきってしまうスナック菓子などは買わずに、小麦粉で作れるお菓子を手作りします。
平日は子供も幼稚園に行っているので、その間は自分ひとりなのでなるべく光熱費がかからないようにしています。

 

それから自分のものを買うことも躊躇します。
化粧品や洋服など必要最低限は買いますが、嗜好品などはなかなか買おうと思えません。

 

なるべく安く、でも豊かな生活を送れるようにどうやったらいいのかを日々模索しています。

 

やはり自分のためだけにお金を使うことはできないので、夫が「いいよ」と言ってくれるときにお言葉に甘えて買うことにしています。

 

どんなに頑張っても無理な時は諦め、家族みんなが負担にならないように楽しく暮らせるサポートをするのが主婦の役目だと思っています。

 

 

誰にも感謝されない終わりのない仕事

結婚してしばらくして妊娠し、それ以来会社を辞めて専業主婦になりました。お姑さんと同居していましたので、今までぶつからなった事にぶつかるようになりました。

 

働いていた頃の方がましだったなと思うようになったのはこの頃です。それから、子供が幼稚園に入るまで家庭の中の小さな世界でしか過ごせないその閉そく感が、たまらなく大変だった事を思い出します。

 

しかし、子供が大きくなっていくと子供会やPTAの行事などで沢山の方と接していかなければなりません。今まで閉じた世界で生きてきた専業主婦が人の輪にいきなり入らなければなりません。最初の頃は本当に大変で気疲れしてしまいました。毎月の行事ごとに落ち込んでいました。

 

しばらくすると慣れて、かえって心地いい場所になったりしますが妊娠して出産し母になるための変革の時間は、今までの自分ではいられなくなります。家庭を守る専業主婦に自分を変えなければいけない時期はとっても大変です。

 

あとは、ひたすら誰に感謝されるわけでもない終わりのない家事という仕事を続けるという現実です。夫に三食昼寝つきと言われ、喧嘩してもオレは働いているんだと大義名分に悔し泣き。

 

育児と家事の大変さを理解してもらえないという事も専業主婦の大変さだと思います。

 

 

ご近所づきあいが大変でした

妊娠を機に暫く専業主婦でいた時期があります。その時に大変だと思ったのは、自分の気持のありようです。

 

毎日会社に通って働いていた時には、否応なく人に関わる必要がありましたが、専業主婦になってまだ子どもが赤ちゃんだった時には世界が狭くなって精神的にキツかったです。

 

元々好奇心旺盛で休日は遊びに出かけたいタイプなので、子どもがいると24時間つきっきりに近いし、夜は何度も起こされて睡眠不足だし、でも夫は多忙だったから家では休ませてあげたいし、と色々抱え込んで少しばかり鬱っぽくなったこともあります。

 

家事は少しくらい手抜きしても死にはしないけど、それでもやはり居心地良く暮らすためには洗濯も毎日したい、部屋の中も綺麗に保ちたいという理想があるのに、なかなか子どもに手がかかって考えていたとおりの手順ではすすめられないのはいやでしたね。

 

それに仕方がないとはいえ、自分で稼いでいない期間に自分の服を買うことがあって、それまでは自分の稼ぎで購入していたものが専業主婦になるとたかが服1枚買うだけで気が引ける気がするので、専業主婦って大変ですよね。

 

それとご近所づきあいも、面倒でした。専業主婦の人って子どもと夫の話以外に話題がないのでしょうか。もう時間がない時にかぎってメールやLINEだと来るのに、そういう話ばかりでうんざりしました。

 

同じくらいの年齢の子を持っているからとお付き合いも必要だからと我慢していましたが、専業主婦は精神的に大変でした。